御殿場肝友会だより

2023年度第6回相談勉強会報告

9月23日市民会館で相談勉強会を行いました。参加者は会員5名、伊豆肝友会2名、先生2名、薬剤師1名、事務局1名にオブザーバー1名の計12名でした。会場が狭いなと感じました。

会長さんが開会の挨拶を行った後、ご自身が75歳でC型ウイルス肝炎感染が判明した後の大変な状況を淡々とお話されました。最初の医師から7,000万円かかると言われて諦めた。保健所から連絡があり、浜松医大へ行くように言われた。専門の医師からは年齢を考えて諦めるようにとも言われた。ようやく沼津市立病院篠崎先生に出会えて治癒した。この努力は称賛に値します。最近の会では歳を取った苦労を訴えておられます。幸せな問題ですね。長生きして下さい。もっと私たちに刺激を下さい。お願いします。その他の会員の方からは活発に現況を話されました。Tさんは高尿酸血症から通風になるのが心配と言われましたが薬は副作用や総gと作用があるので投与しにくいと説得されました。

会員の永井薬剤師が来て下さいました。御殿場肝友会には医師、薬剤師、看護師、弁護士等が会員として支えてくれてます。どうぞご相談に来て下さい。どのような内容でも結構です。会員のTさんが脂肪性肝障害から肝硬変、肝がんへの進行を恐れて、昨年にヨーロッパで出たglpー1拮抗薬を使用したいと申し出ました。永井薬剤師は最近この薬が痩せ薬として使われ品不足になりそうだと心配されている。次回は10月28日ですが先生方が参加できないので延期になります。また11月には講演会が開かれます。新しい方の参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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